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相关单词

船具

船に装備する諸道具。 船体以外, 舵・帆柱・帆桁(ホゲタ)・櫓・端船(ハシブネ)・碇(イカリ)・綱類などを総称していう。 船道具。 船具足。

船足

(1)船の進む速さ。 「~が速い」「~が重い」 (2)船体の水面下の深さ。 吃水。 「~いっぱいに荷をつむ」 (3)江戸幕府が規定した和船の舷側基準面から水面までの高さ。 (4)船の左右の安定性。 「~が弱い」

船脚

(1)船の進む速さ。 「~が速い」「~が重い」 (2)船体の水面下の深さ。 吃水。 「~いっぱいに荷をつむ」 (3)江戸幕府が規定した和船の舷側基準面から水面までの高さ。 (4)船の左右の安定性。 「~が弱い」

鰒

〔古くは「ふく」〕 フグ目フグ科の海魚の総称。 広義にはハリセンボン科・イトマキフグ科・ハコフグ科などを含む。 体は長卵形で丸みを帯びる。 ひれが比較的小さく鱗を欠き, 鋭い歯はくちばし状。 外敵に襲われると腹を著しく膨張させるものもいる。 美味だが卵巣や肝臓などにテトロドトキシンという毒をもつものが多い。 フグ料理に用いる代表的なものは, トラフグ・マフグ・ショウサイフグなどで, 日本近海では約四〇種が知られる。 世界中の温・熱帯海域に分布。 カトン。 フクベ。 フグト。 ﹝季﹞冬。 《~くうて尚生きてゐる汝かな/虚子》 <i>~食う無分別(ムフンベツ)食わぬ無分別</i> フグの毒にかまわず, むやみに食べるのも無分別だが, 毒を恐れて美味を味わわないのも無分別だ。 <i>~は食いたし命は惜(オ)しし</i> おいしいフグ料理は食べたいが, 毒にあたるのが恐ろしい。 結果の恐ろしさを思うと物事をなかなか実行に移せないことにいう。

愚夫

(1)愚かな男。 (2)自分の夫をへりくだっていう語。

不具

(1)身体の一部に障害のあること。 (2)そろわないこと。 そなわらないこと。 また, そのさま。 不備。 「物を必ず一具に調へんとするはつたなき者のする事なり。 ~なるこそよけれ/徒然 82」 (3)手紙の末尾に書いて, 気持ちを十分に述べ尽くしていない意を添える語。 不一。

河豚

〔古くは「ふく」〕 フグ目フグ科の海魚の総称。 広義にはハリセンボン科・イトマキフグ科・ハコフグ科などを含む。 体は長卵形で丸みを帯びる。 ひれが比較的小さく鱗を欠き, 鋭い歯はくちばし状。 外敵に襲われると腹を著しく膨張させるものもいる。 美味だが卵巣や肝臓などにテトロドトキシンという毒をもつものが多い。 フグ料理に用いる代表的なものは, トラフグ・マフグ・ショウサイフグなどで, 日本近海では約四〇種が知られる。 世界中の温・熱帯海域に分布。 カトン。 フクベ。 フグト。 ﹝季﹞冬。 《~くうて尚生きてゐる汝かな/虚子》 <i>~食う無分別(ムフンベツ)食わぬ無分別</i> フグの毒にかまわず, むやみに食べるのも無分別だが, 毒を恐れて美味を味わわないのも無分別だ。 <i>~は食いたし命は惜(オ)しし</i> おいしいフグ料理は食べたいが, 毒にあたるのが恐ろしい。 結果の恐ろしさを思うと物事をなかなか実行に移せないことにいう。

不虞

思いがけないこと。 予期しない出来事。

船倉

(1)船をしまっておく建物。 船小屋。 (2)船の荷物を積み込む所。 せんそう。

船蔵

(1)船をしまっておく建物。 船小屋。 (2)船の荷物を積み込む所。 せんそう。

風呂

(1)湯につかったり蒸気に蒸されたりして, 体を温め, また洗って清潔にしたりするための場所。 また, その浴槽や設備。 日本では江戸時代の半ば頃まで蒸気を満たす蒸し風呂の形式であったが, のち浴槽で入浴するようになった。 「~をわかす」「~にはいる」 (2)銭湯。 風呂屋。 「~に行く」 (3)「風呂屋者」に同じ。 「南の~の浴衣(ユカタ)より今此新地に恋衣/浄瑠璃・天の網島(上)」 (4)漆を乾かす室(ムロ)。 (5)鋤(スキ)や鍬(クワ)などの, 柄の付け根と, 先端の金具の間の木製部。 → 鍬 <i>~を立・てる</i> 風呂の湯を沸かす。

風炉

茶道で, 釜(カマ)を掛けて湯を沸かす炉。 およそ五月初めから一〇月末まで使う。 唐銅(カラカネ)製・鉄製・土製・木製などがある。 ふうろ。 ﹝季﹞夏。

吭

〔「笛(フエ)」と同源〕 のどぶえ。 「楠次郎眉間~のはづれ射られて/太平記26」

鰾

魚のうきぶくろ。 [和名抄]

笛

(1)管楽器の一般的呼称。 リコーダー・尺八などの縦笛, フルート・能管などの横笛に大別するほか, クラリネット・篳篥(ヒチリキ)などリード(簧(コウ)・舌)をもつ吹奏楽器をも含む。 狭義には, 日本古来の横笛をさすことが多い。 (2)合図のために息を吹き込んで音を出す道具。 呼び子・ホイッスルなど。 「~を合図に集合する」 (3)汽笛(キテキ)。 <i>~吹けども踊(オド)らず</i> 〔マタイ福音書一一章〕 すっかり準備を整えて誘っても, 人がそれに応じて動き出さないことのたとえ。

不壊

こわれないこと。 堅固なこと。 「金剛~」

船長

その船の長。 船頭。 せんちょう。

阿付

へつらい従うこと。 おもねること。 「~迎合」「其等の階級に~する多数の学者教育者/一隅より(晶子)」

阿父

父を親しみをこめて呼ぶ語。 ⇔ 阿母

亜父

〔「史記(項羽本紀)」より。 楚(ソ)の項羽が臣下の范増を敬って呼んだことから〕 父に次いで尊敬する人。